Till Eternity

どこよりも遅く、どこよりも曖昧に・・・・

日記

2023 ドラフト点検 西武編

西武は今年もクジに勝利し武内を射止めた。常にクジに勝っているわけではないが、三球団以上の大勝負に強い印象がある。あれこれ裏から手を回すことばかりが得意であったこの球団が、依然クジ運に恵まれたままというのはどうなのか。一方でクジを外し続ける…

2023 ドラフト点検 巨人編

今年の巨人のドラフトは評価に値すると素直に思っている。高校生を指名しなかったことで批判に晒されているが、今年の高校生レベルなら、という割り切りがあったのであろう。 実際、世代トップは下級生の頃から四天王と持て囃され、それが裏目に出たようだ。…

2023 ドラフト点検 楽天 後編

アジアCSを連覇で終え、侍ジャパンは面目を保った。一方アマ野球では同じ日に日本選手権が、そして翌日神宮大会がそれぞれ決勝と、まるで申し合わせ雪崩れ込むように、今年の野球界は幕を閉じた。正直、長かったなぁ、という印象。 オタとしては、冬支度が…

2023 ドラフト点検 楽天 前編

ドラフト直前であったか今年の高校生は不作である、というようなことを書いた。原因はコロナ。彼らが中学生時代、まともに野球と向き合えない時期があったことを理由に挙げた。空白期間とまではいわないが、球児たちに間違いなく影響を与えたと思う。 そんな…

2023 ドラフトの勝者は?

前回申し上げた通り、阪神の連覇について書こうと思っていました。がっ、友人から今の時期はドラフトについてを書いておけ、というアドバイスをいただき、有難く受け止めそうすることにいたします。 確かに、日本一の騒動が落ち着くまで、世間様は提灯記事や…

猛虎 連覇への星勘定

火曜だったかの大阪のスポーツ紙の見出しは、ほぼ全紙連覇であった。もうそこに目が行っているのか。まったく鬼がいたら腹を抱えて笑いそうである。 球団やファンが肩を組んで背伸びして、来年の今頃を眺めているうちに、足元ではわらわらとタニマチたちが選…

猛虎 黄金時代へ!!

おめでとう、タイガース!! おめでとう、阪神ファンのみなさん!! 遂にわしらの虎が、日本一になりよった!! 阪神特急がわしらを乗せて、黄金時代へまっしぐらやっ!! 個人的には明日からしばらくやめてたジョギング再開します、うん。

二人の JOKER

三年前、このブログを立ち上げた直後、糸原がレギューラーで青柳がエースでは阪神は優勝できない、そのようなことを書いた。つまり二人は JOKER なのだと。プロの阪神ファンとして警鐘を鳴らしたのである。 今年、糸原は代打専門となり、青柳はエースの座を…

日本シリーズを堪能!

まだ五分五分、いや、オリックス優位。向こうは山本由伸と宮城が残っているが、こちらは村上以外は西勇とハゲしかいませんから・・・・。 二度目の登板となる村上が、檻打線を再び抑え込む確率よりも、日本最後の登板となる山本が意地を見せる方が高い。とな…

ドラフトスケッチ 2023

阪神がどうなったかは知らん! 昨日怒りに任せて書き忘れてましたが、甲子園初戦、ふくもっさんが三塁側で観戦していたのですよね・・・・、まぁいいっか。 というわけでドラフトである。このところアクセス数が急増している。やはりドラフト、そう思った。…

日シリ 甲子園初戦

阪神が日本一になるには甲子園初戦は必勝。つまり今日勝つしかない、そう思っていました。ということは終戦である。 相変わらず見切りの早い奴だと思われるかもしれないが、そのあたり、ほぼ裏切られたことはない。そもそもこっちはどうしても日本一になれな…

2023 ドラフトを振り返る

今年もドラフトが無事終わり、息つく暇もなく日本シリーズである。だが、ここは少し束の間の余韻に浸らせていただこう。 今年のドラフトはあれこれ考えさせられる、そういうドラフトであった。注目していた椎葉を贔屓チームが指名できたことで、それらのすべ…

2023 ドラフトを終えて

椎葉獲ったどーっ! いやぁ、びっくりしましたわ、今年もまさか一番注目していた選手がうちに来るとはね・・・・。 どんでんはこういうタイプ好きじゃないと思っていましたが、指名しよりましたわ、しかも二位で。去年もそうでしたが、まだ信じられません。 …

2023 ドラフト 妄想完全予想!

一昨日また寝落ち、そのまま更新、といういつもの失敗を繰り返してしまいました。今回ばかりは重く受けとめそのまま放置したい! 二度と繰り返さないよう戒めの意味で、ええ。ただタイトルだけ少し変えようかな。 でっ、泣いても笑ってもドラフト当日はやっ…

虎先勝 ドラフトなど

もみじ饅頭みたいなもん配るからぢゃ! 序盤の阪神のもたつきに、思わずそう怒鳴った方も多かったのではないでしょうか、私がそうです。 それにつけてもやりまっしゃろ、森下。あいつはやらかす奴なんやと、ブログ立ち上げ時からずっと言い続けてきましたが…

目覚めよ 日本ラグビー!!

終わったことをとやかく言うつもりはない。この先、日本のラグビーがどう進んでいくのか、オタにとってはそここそが全てであろう。 結果としての二勝二敗というのは、御の字という線もある。何はともあれ日テレには顔が立った、といったあたり。仮にこの先勝…

アルゼンチン戦 直前

大阪は昼過ぎから雨が降っています。この雨、日本ラグビーにとって歓喜の涙となるのか、それとも涙雨となるのか・・・・。 サモアには勝てない、そう踏んでいましたが、案外あっさり勝った以上、この私のW杯は先月終わりました。語る資格なぞあるわけござい…

運命の一戦を前にして

いよいよ5時間後である。まさに日本のラグビーの ”現在” が問われようとしている。 その前に少し今大会の ”流れ” をおさらいしたい。 www.chunichi.co.jp 記事によれば南半球の三強に翳りが見えるのは、コロナによる実戦不足と結論付けている。さもありなん…

日本ラグビー 敗れる!

日本ラグビーが敗れた。単に日本代表がイングランドに負けたのではない。一昨日、日本ラグビーが敗れたのだ。 もちろん、ベスト8に残る可能性はまだある。しかし、仮にサモア、アルゼンチンに連勝しても、私のその判断は不変である。日本ラグビーは敗れたの…

大一番 来る

日本代表が勝つイメージが湧かないままである。 まぁ、15年の対ボクス、19年のアイルランド戦前も同様であった。勝負は水物、やってみなければ、そういう部分があるのは間違いない。しかし果たして格闘技にそれは当てはまるのか? 6時間後に結果は出て…

猛虎復活!!

ランキング参加中野球 阪神ファンのみなさま、おめでとうございます! 私も明後日あたりから頑張ろう、っと。

阪神 優勝へのカウントダウン 最終回

ランキング参加中野球 慌ただしい日々である。昨日の続きの今日などない。一日一日のなんと違うことか。この年になっても、そんな新鮮な毎日を送れることに感謝している。 無論、阪神が優勝を目前にし、そしてラグビー日本代表はイングランドとの大一番を来…

祝 ラグビーW杯 2023 開幕

ラグビーワールドカップ2023が始まった。今、開幕セレモニーを観ている。その絢爛な景色に鳥肌が立った。また、一昨日の雨から急に秋めき、武者震いがしている。 今回はナチュラルにフランスが優勝すべきだと思っている。まかりなりにも、国内のラグビーリー…

Rの時代 Ⅷ

ランキング参加中野球 日一日と、ラグビーW杯が迫ってくる。借金取りに追われているような気分だ。阪神のマジックは順調に減っているというのに、こちらはその日が近づくにつれ辛くなる。何が辛いのか? それは、イングランド大会、日本大会と続けて代表が…

Rの時代 Ⅶ

ランキング参加中野球 諦めました・・・・。 目前に控えたラグビーW杯、日本代表の応援はほどほどにして、世界のラグビーがどこへ向かうのかを観察することに切り換えます。 今年度に入って、ラグビーの記事は ”Rの時代”、というタイトルに統一しました。…

阪神 優勝へのカウントダウン 番外逆神編

ランキング参加中野球 今、ラグビー日本代表、W杯前最後の試合イタリア戦を観てますがひでぇな、こりゃ。 全敗もある。逆神になりたいわ、マジに。 逆神と言えば、わが阪神、昨日は青柳が粘投で6勝目、木浪が初本塁打グランドスラム!! これからも逆神と…

阪神 優勝へのカウントダウン Ⅸ

ランキング参加中野球 虎のマジックが怖いぐらい順調に減っている。もちろん奴らのことだ、どこかでボケをかましてくれるのだろう。それを楽しむのもまた一興である。近いうちに尼崎の商店街の様子を覗いてみようと思う。おばちゃんたちがどんな風にあのボー…

阪神 優勝へのカウントダウン Ⅷ

ランキング参加中野球 今週末で死の口ードも終わる。対戦相手にも恵まれた感もあるが、順調に貯金を積み重ね、マジック点灯に至った。どうやらわれわれにとって待望久しい実りの秋を迎えることができそうだ。辛口で鳴らす、自称プロの阪神ファンであるところ…

阪神 優勝へのカウントダウン 番外夏高編

ランキング参加中野球 慶応の優勝で夏の甲子園は幕を閉じた。なんとも表現しがたい雰囲気が浪花の街を覆っている。長髪をなびかせ苦労を味わうことも、これからそれを知ることもないであろうお坊ちゃんたちに深紅の優勝旗を浚われた、そこに対する違和感と言…

阪神 優勝へのカウントダウン Ⅶ

ランキング参加中野球 どうやら阪神が優勝しそう、関西の街ではそんな気配が漂っている。幼い頃よりそれを願い続けた私であるが、今、正直戸惑っている。実は阪神の優勝を地元大阪で迎えるのは初めてなのだ。過去三度はいずれも東京にいた。だから、「あの時…