Till Eternity

どこよりも遅く、どこよりも曖昧に・・・・

2024 センバツ展望

 というわけで今日からセンバツが始まります。がっ、まずはこれでしょ。

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 揺れましたね。ついにあの男が年貢を納めたわけですから。

 羽生さんの時もそうでしたが、お茶の間だけではなく、今回ばかりは妙齢のお嬢様方も大いに心を揺らしたのではないかと。これでバスケをする女の子が増えるかもしれません。こんな出会いや良縁に恵まれるわけですから。

 もちろん、野球オタどもも同様に揺れております。バスケの選手と掛け合わせたら、一体どんな子が生まれるのかなどと・・・・。イチローでできなかった検証が既に始まっています。どうでもええことなんでしょうがね、ええ。

 ただ、それ以上に心が揺れた輩もいたようで。

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 一応、十八歳まではこっちが上だったという妙なプライドが手元を狂わせるのでしょうな。こいつはいつもそうなのですが、打者以外の何かと相撲を取り過ぎなのですよ。ええ加減野球だけに集中せぇよと。オフに帰って来て競馬中継なんかに出てるからこうなるのだぞ! 結局は断れない人間関係がそれをさせるのでしょうが、周りというか、タニマチの連中も、後二、三年ぐらいは野球に集中させてやれよ。そっとできんものかね・・・・。

 

 そういえばこいつらもオフに引っ張り回されてボロボロです。

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 五年ぶり、というのがまたなんとも味わい深いですね。

 

 それではお待たせいたしました、今日から始まるセンバツの展望とやらをじっくり、と思っていたのですが、なんかこう、やる意味あるのかと思うのですよ。

 というのは、私事ですが十年以上使っていたプラズマテレビが二台とも時期を同じくして去年ダメになって買い替えた関係で、そこから youtube をTVで観る習慣がようやくつきましてね、ええ。そしたらいろんな高校野球オタやヘンタイさんたちが高校野球の番組を持っておられて。  

 まぁ、私も興味があるからついつい観てしまうのですが、そしたら結構頑張っているというか、それなりの品質と更新頻度のがたくさんあってびっくり。

 ただ秋口ぐらいまではWBSCやら新人戦でコロッと負ける強豪校が出たりとか、そういうので盛り上がるのですが、さすがに秋の大会も態勢が決してからセンバツまでの場繋ぎはさぞかし大変だろうと高をくくっていました。ところが、

 10月・・・地方大会の展望

 11月・・・神宮大会の予想・総括

 12月・・・センバツ有力校の分析

 1月・・・センバツ出場校の予想

 2月・・・センバツ注目選手の紹介

 3月・・・センバツ大会の予想

 こんな感じでオフもパンパンに埋まっていました、凄いわ。少し考えてみたのですが、きっと高校野球オタクはますます先鋭化するのだろうなと。

 開幕までに時間があればるほど、妄想はインフレを起こしますからね。なので、センバツはライトな高校野球ファンのものから、オタクやヘンタイさんによる、答え合わせのためだけの大会になるのでは、そうな風に危恨する次第。これではますます高校野球に子供が寄り付かなくなる。困ったものです。

 しかもこの手の番組を手掛けている youtuber たちというのがまたなんと言うのか、スポーティーなのか普段着なのかよく判らない、一頃甲子園のネット裏に必ずいた高校野球オタクのコスプレみたいな格好した高校野球オタばっかり。ああなる程、こいつらならやりかねん、そんな番組ですわ、ええ。一押しなのを挙げておきますね。


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 なのでそれらの予想の当たり外れの方に興味がいってしまって、自分が予想をするのをすっかり忘れていた、そんな感じで今日まで来てしまいました。

 ただし、一応私も予想しておかないと始まりませんので、能書きは置いておくとして晒しておきますね。

□Aブロック・・・・八戸学院光星

□Bブロック・・・・健大高崎

□Cブロック・・・・京都国際

□Dブロック・・・・報徳

 でっ、優勝は八戸学院光星

 ただし、今回はキツイっすね。いきなり開幕カードですから・・・・。

 実は秋の段階で優勝予想は八戸学院光星で行こうと決めてました。去年の夏も挙げてましたから。そこはブレない方が良いかと。というのは、一昨年のセンバツを山梨学院で予想しておきながら去年スルーしてしまった、その反省を活かすべきかと。

 それだけに組み合わせが決まってから萎えましたね。よりによって開幕カードかよ、しかも相手は関東一・・・・、優勝候補どうし!

 これを外したら、そこで私のセンバツは終わるわけで、そしてその可能性は五分五分。できればせめて二、三日は高みの見物をして楽しませてもらって、勝負を見極めるのはそこからでも遅くはないでしょと。

 そんなわけで今回の予想は、ちと厳しい。正直、低反発金属バットという変数も読めません。たとえば好投手、もっと言えば絶対的で一回戦は万全といえる投手をどこまで広げればいいのか。判りやすくいうと、140㌔の投手までがそれなのか、それとも従来通り145㌔なのか、といったあたり。

 もし前者まで手を広げるならば、高知や東海大福岡創志学園、北海も決して侮れない。いや、他にもワラワラ出てくるのであろう。予想は一筋縄にはいきますまい。原点に返って投手力と守備力も問われるのでしょう。またセンバツは昔から監督力がカギを握るとも言われている。ますます我々オタやヘンタイには読めますまい。否、そこを読んでこそヘンタイと言えるのだが・・・・。

 

 阪神間は昨夜未明から北風がきつくなり気温もどんどん下がっています。気候や風向き、グランドコンディションも含めて、オタやヘンタイさんにとっても難易度の高い大会になりそうです。

 

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