Till Eternity

どこよりも遅く、どこよりも曖昧に・・・・

ドラフト 2025 気付き 後編 上位チームの巻

 ドジャース凄いですね。

 絶対に負ける試合展開なのに勝って世界一。録画見直してからそう思いました。

 昨日は早めに起きてリアルタイムで観てましたが、大谷が打たれた段階で戦意喪失。娘と一緒に外出しましたよ。スリーランですからね、ええ。

 帰ってびっくり、連覇達成・・・・。

 

 オタ的には全米の視聴者数が気になります。もし二千万人行っていなかったら凹むなぁ・・・・。ただ、お互いに残塁の山を築き合うストレスフルな展開なだけに、コアなファン以外は逃げたと思うのは私だけでしょうか。まぁ、結果を楽しみに待ちたいと思います。

 

 

 でっ、ドラフト気付きの後編なのですが、言うまでもなく粗探しが目的。ただ前回の下位球団の巻ではほぼそれができなかった。どこも良いドラフトしているのですよね。

 位置的には二位のウェーバー上位というのは圧倒的なアドバンテージなわけで、本来であれば悪いドラフトにはなりようがないとも思う。

 なのにここ数年、中日なんかホント下手でした。クジ運を帳消しにするぐらいに・・・・。

 三位で獲れないからという理由で、13、14番目だというのに(以下自粛

 ところがどこも今年は上手かった。そのあたりはドラフト糞オタどもが、年がら年中SNSで各球団のドラフトをネチネチやるので、その成果かもしれません、知らんけど。

 とはいうものの今回の上位球団はその限りではありませんでした。

 なのでネチネチやりたいと思います。

 

 ◇ 横浜

 前も書きましたが一位の小田の守備位置に注目です。なんだかんだいって、宮崎は卒なくサードをこなしてきましたからね。肩も強かったし。あのレベルぐらいで、なんて思っていたらエライ目に遭いますよ。

 青学の選手って、渋谷に言ったことのある学生と、まったく行ったことのない学生に二分されるのですが、一年からレギュラーの小田はおそらく圧倒的に後者でしょ。

 だから練習量は半端なかったと思う。それでずっと一塁しか守らせてくれないわけなので、つまりそういうことなのではないかと。

 二位の島田は150㌔中盤のストレートを連発できる出力を持っていますが、篠木で懲りなかったのかと。もし二月から実戦に投入したら同じような道を歩むというのは言い過ぎでしょうか、

 三位の宮下、五位の成瀬は競わせるつもりなのでしょうね。つまり森のショートは諦めたってことなのか・・・・。

 四位の片山は文字通りのオールドルーキー。リスクを背負う漢の姿ほど美しいものはない。彼の生き様も含めて注目したいですね。

 

 オリックス

 この前も書きましたが、今年は三位以降でも大社の即戦力候補の層が厚かったので、他球団はどこもそっちに行くと踏んで、ならば例年でいえば三位では残っていないレベルの高校生候補を四位、もしかすると五位でも獲れる、と見立てていたとすれば見事な指名だったと思います。

 四位の窪田がどのような打者に育っていくのが注目ですね!

 

 ◇ 巨人

 二位の田和がすべてかなぁ・・・・。もしこの投手がこけたら、今の巨人の編成陣は総取っ換えで良いのではないか。船迫で味をしめたのでしょうか・・・・。

 あの段階で150㌔以上投げる右腕も左腕も結構いましたもんね。


 ◇ 北海道

 昔、知り合いのスカウトが、ドラフトは一位を外したらボロボロになる、そんなニュアンスのことを言っていました。今年のここの指名、つまりはそういうこと。

 二位のエドポロ・ケイン、そして四位の半田、五位の藤森も何事もなく育つようには思えないのですよね・・・・。

 これでも結構、ファイターズには肩入れしているのですよ、ええ。

 

 ソフトバンク

 ホークスファンのドラフトオタにとって、複雑なドラフトになったと思います。

 華のある選手は避けて、何と言うのか渋い選手に傾斜した感じ。佐々木もまだわからないし、そもそも渋いドラフトってあるんかよ、って思ってしまいますね。

 

 

 まぁ今回はこんな感じです。

 えっ、阪神のドラフトが抜けてるって、ああ、そのうち別枠でやります。

 

 本日は以上です。

 

 

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