いよいよ明日がドラフト会議。
”もしかしたら、俺・・・・、指名されたらどうしよう・・・・”
そんな淡い期待を抱きながら、 ドラフト当日を迎えた日々が懐かしいですね。
”俺を見てるとしたら、西武ぐらいかな。この際パリーグでもいいかっ、どうせ草野球しかしてないし・・・・”
そうハラハラしながらドラフト中継を喰い入る様に(以下妄想につき略
それでは一覧表を晒します!
私の評価順で、横に週べの番付。それと「Digestweb」 掲載の西尾氏の評価を添えております。

こんな感じ。
今年のドラフトは言いたくはないが不作ということになりますかね。上位層が細くて、中位層が厚いのかな・・・・。
二位以上のランクBまでの選手が16人しかいません(あくまで私個人の評価ね)。
つまり8人は三位相当の選手の繰り上げ指名となるわけです。
ただ150㌔超を投げる投手はCランクでもそれなりにいるので、展開としては先に打者を指名していく流れになるかもしれませんね。
意地悪枠の小島、大塚、平川の三人は言わずもがな、松川やエドポロケインの名前も、案外早めに呼ばれる可能性があるかもしれません。って小島は西武が公表しましたか・・・・。大丈夫か、西武?? 蛭間の時もワーニング上げたからね!!

でっ、最後に私が球団の編成なら、こういう指名をするな、というのをやってみたい。
阪神ファンなんで、どうしても目線はそうなることをご容赦願います。
まず一位、立石のクジには勝てないと思うので入札から櫻井ユウヤ。
二位は秋山。
小島はもちろんのこと、小田、平川より評価は低いっぽい。下手すりゃ山形と同じ程度に見られているような気配もありますね。
しかし小島と山形って、バッティングスタイルはほぼ同じで、春の成績なんか山形の方が良かったのに、片や入札一位で片や支配下スレスレ。この構図が私には判らないな。捕手としての小島の能力を買い被っているのかね、しかし・・・・。
まぁそういうわけで、阪神の23番目まで秋山は残っているかもしれません。ぜひ指名したいところです。
三位では、これも残っていたらですが増居に飛びつきたい。伊原ぐらいはやってもおかしくはない。
四位はロマン枠で、できれば森。無理ならこの段階で残っている一番スケール感のある高校生投手。
五位で谷内。この左腕も都市対抗で気になった投手です。下位ではイチオシ。
そして六位で西南学院の栗山。サイズはロマン枠。スイングに癖はなく、仕込みは全然甘いので、伸びたら突き抜ける可能性あり。
いったいぜんたい、栗山を球界はどう評価しているのか、そこがこのドラフトの最大の私的注目ポイントです。もちろんどこにも相手にされないかもしれませんが・・・・。

それとセガサミーの尾崎も指名可能なら拾っておきたいものです。
というわけで、遂に2025 ドラフトのその日がやって来ます!
みなさん今夜は良い夢見てくださいね。
それでは良いドラフトを!