Till Eternity

どこよりも遅く、どこよりも曖昧に・・・・

愛と哀しみの巡礼 ドラフトお遍路 2020

 さてさて、今年初めの更新でこう書きました。

 今月中に、このブログを立ち上げてから評させていただいた過去のドラフトについて、その答え合わせをやる覚悟」

 せんわけにはいかんでしょ。

 というわけで、まずは2020年。

 あの年のドラフト前後に書いた選手を、できるだけピックアップして表にまとめました。

 もちろん恥部を曝け出す覚悟のうえ、さぁー、とくと拝みやがれっ!

 

 やっぱ伊藤将司ね・・・・。

 贔屓のチームの投手を外すというのは、阪神のプロファン失格。しかも中野まで。

 まぁ、他のチームの新人を貶した上に外すよりはマシかな。

 

 次に外したというか当たったというか、微妙な三選手。

 もっと誉めときゃよかったかなぁ。

 

 伊藤大海が特別な投手というのを判っていながら、強くプッシュできなかった点は反省。

 佐藤輝については、一年目の六月までがスペシャル過ぎて、結果が出ようが出まいがあのフォームで打ち続けて欲しかったですね。当たったとか外れたではなく、ポテンシャルが特別なだけに、その後の三年半がもったいないと感じます。トラキチの欲目でしょうか・・・・?

 

 お次にまぁ、当たったかな、そう思った選手を挙げていきます。

 がっその前に、基本、貶す方が当たるということをお伝えしておきます。ドラ1ですら活躍するのは半分ですから。

 つまり決め打ちで粗探しに徹すれば、こうして振り返った時に当たっているわけです。ここがダメ、あそこがアカンって言って回った方が得をするってこと。

 なので落とした結果が当たったからって、一概には胸を張ることなどできないと思っています。

 という訳でそこを頭に入れていただいたうえで、そういう風に下げてその通りだったな、という選手をどうぞ。

 

 井上や元は評価しろと言われてもキツかったですね。

 入江は中継ぎでワンチャンあるか、平内は逆に先発でしょうか。

 

 最後に上げて当たった一覧をどうぞ。


 手前味噌でしかないので、一覧表のコメントをご確認ください。

 

 個人的に興味深いというか、今後に活かせるなと思うのが外した選手の内訳。なにか傾向がないのか、といったあたり。

 下げて外した選手が四人。投手が三人、右が二人に左が一人。

 上げて外した選手が三人。投手が二人、右が一人に左が一人。

 やはり左腕の見極めに難があるように思う。

 

 2021年のドラフトについては、来年の今頃振り返りる予定です。

 本日は以上となります。

 

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